紙から鉄へ
紙とは通貨、鉄とは武器である。 私は昨日の「ここ一番!」と「増田俊男のインターネット・セミナー」で「相場は政治が金融にとって代わった」と述べ、何故相場が「乱高下」するかについて解説した。 昨年10月末、足かけ6年にわたる … 続きを読む
紙とは通貨、鉄とは武器である。 私は昨日の「ここ一番!」と「増田俊男のインターネット・セミナー」で「相場は政治が金融にとって代わった」と述べ、何故相場が「乱高下」するかについて解説した。 昨年10月末、足かけ6年にわたる … 続きを読む
1977年9月28日、シャルル・ド・ゴール国際空港発カラチ(パキスタン)、ムンバイ(インド)、バンコク(タイ)経由羽田行きの日本航空742便、高橋機長以下搭乗員14名、乗客142名(日本赤軍5名を含む)がムンバイ空港離陸 … 続きを読む
誰も言わない、言えない裏情報(真実情報)を緊急伝達。 しばらく皆様の安眠を妨害するかも知れません。 「水を知らずして泳げば溺れ死ぬ」! 下記の内容の緊急特報を「ここ一番!」の読者にお送りします。 Capitol Hill … 続きを読む
サウジアラビアの油田地帯からヒマラヤ山脈の麓(すその)、そして北京から東京まで、平和とは幻想に過ぎない。 私はかつて本誌で「平和とは次の戦争までの準備期間」と言い、「人間社会における平和とは口にする平和と文字しか存在しな … 続きを読む
数日中にお送りする「小冊子」(Vol.64)で、「日米欧の財政は潜在的に破たんしている」ことの事実を明らかにし、景気サイクル型暴落と異次元暴落の違い、さらに暴落のタイミングを解説した。又何故日銀が昨年10月末のFRB(米 … 続きを読む
昨年10月末FRBが足かけ6年にわたって続けてきた500兆円に及ぶ金融緩和を終えた日、日銀は追加金融緩和と言う更なる円安政策に打って出た。 日銀に通貨安戦争を売られた欧州中央銀行(ECB)は売られた喧嘩は買わねばならず早 … 続きを読む
我々が幸いにも21世紀に生を受けていることは驚くべきことである。 今日まで人間の歴史は変転を続けてきたが、歴史が終焉し、新しい歴史誕生の時代に遭遇する人間は古今東西我々だけである。 我々はこの時、この世に生を与えてくれた … 続きを読む
FRB(米連邦準備理事会)が2008年から始め2014年10月末に終了するまで5年間三次にわたって行った量的金融緩和政策は、低金利維持と2%物価上昇、失業率6%以下を目標としたものであった。市場が求める以上の通貨を増刷す … 続きを読む
2015年3月から世界経済を動かす力が2008年以来の金融(マネー)主導から政治主導に変わります。 昨年の年初全く誰も予期しなかったことが三件起きました。 第一は、3月から始まったウクライナ問題です。かねてから旧ソ連圏復 … 続きを読む
大好評受付中!「時事直言」ご協力金 お申込みはこちら 現在増田俊男の「時事直言」ご愛読の皆様へご協力金をお願いしております。 いつも皆様の代表として世界の要人と渡り合えるのも皆様のお蔭と感謝致しております。 今回はご協力 … 続きを読む