<愉快な暴言>トランプとウォール街の株価操作
PDFファイル「愉快な暴言_20260525-1」 物価高で国民からの批判をかわすためにトランプに出来る最善の方法は、世帯の54%が参加している株式市場で株価を上げ続けることだ。 毎日何万ドルも儲かっていれば、卵の値段が … 続きを読む
PDFファイル「愉快な暴言_20260525-1」 物価高で国民からの批判をかわすためにトランプに出来る最善の方法は、世帯の54%が参加している株式市場で株価を上げ続けることだ。 毎日何万ドルも儲かっていれば、卵の値段が … 続きを読む
PDFファイル「20260518_1805」 皆様よくご存じのジム・リカード(James Rickards)さんと私は20年来の友人です。 私の勉強会(経済セミナーなど)にもよく来てくださいます。 本年4月17日の経済セ … 続きを読む
PDFファイル「愉快な暴言_20260518-1」 今回の米中首脳会談についてアメリカのメディアは、農産物やボーイング(飛行機)について、「これまで失ったものを多少取り返しただけで、これと言って新たに得たものはなかった」 … 続きを読む
PDFファイル「20260511_1804」 その答えは「アメリカが衰退してきたから」である。 与えるアメリカから奪うアメリカへの転身である。 トランプは相互関税を発表する前に、この膨大な赤字はすべて中国等黒字国から奪わ … 続きを読む
PDFファイル「20260507_1803」 憲法第9条は戦争放棄、専守防衛の指針の下での「陸海空戦力これを持たず、交戦権これを認めず」(第二項)により、「日本は自分の頭の上の蠅(はえ)を追い払うことが出来ず、日本の安全 … 続きを読む
PDFファイル「20260501_1802」 そもそもイラン戦争は誰が起こしたのか? 2025年6月のイスラエル軍と米軍の12日間の対イラン空爆を第一次、2026年2月28日の空爆を第二次イラン戦争と言うが、元はと言えば … 続きを読む
PDFファイル「20260428_1801」 イラン戦争でホルムズ海峡が閉鎖されてから2か月になる。 原油を中東に依存している日本をはじめアジア、欧州、中南米、アフリカに至るまでガソリン代のみならずナフサ値上がりで身の回 … 続きを読む
PDFファイル「20260427_1800」 日本の歴代の総理も現在の高市総理も「力による現状変更を認めない」が口癖である。 では一体変えてはならない「現状」とは何なのか。 戦後アメリカが「世界の警察官」であった間に築か … 続きを読む
PDFファイル「20260423_1799」 と題して「ラジオもりおか」(ラヂもりFM76.9MHz)で毎週土曜日午前7時から30分を二部(15分)に分け、シリーズで放送している。 「変わりゆく日本」の流れに沿って重要事 … 続きを読む
PDFファイル「20260421_1798」 Basic Structure of Ongoing Wars 「現在進行中の戦争とトランプの宿命」 戦後の民主主義を価値観とする国際協調とグローバリズムが崩壊、「力がモノを … 続きを読む