増田俊男の『愉快な暴言』
ブッシュ政権は、2001年9月11日アメリカで起きた同時多発テロはイスラム過激派であり、ウサマ・ビン・ラーデンを首謀とするアルカイダの仕業と決めつけた。この決めつけが同年10月から始まったブッシュ政権のアフガニスタン侵攻 … 続きを読む
ブッシュ政権は、2001年9月11日アメリカで起きた同時多発テロはイスラム過激派であり、ウサマ・ビン・ラーデンを首謀とするアルカイダの仕業と決めつけた。この決めつけが同年10月から始まったブッシュ政権のアフガニスタン侵攻 … 続きを読む
私は2月17日から19日チューリッヒで開かれた欧州の非公式会議にオブザーバーとして参加しましたが、そこである重大なFRB情報に接することになりました。 情報名はFで始まって最後が900で終わります。 私は内容のすべてを理 … 続きを読む
現在チューリッヒは午前8時である。 昨日は世界経済全般にわたる意見交換であったが、今日はいわば欧州の世界経済戦略が議論される。私の立場は日本でもアメリカでもなく「世界のマスダ」という立場になっている。 協賛を賜った本誌読 … 続きを読む
2月17‐18日スイスのチューリッヒで開かれる重要な会議に招待されているので事前に「仲間内」で準備をするためパリに来ました。仲間とは、本誌で以前述べたUKの大手オフショア・ファンドのオーナーS氏、2010年8月のモナコ貴 … 続きを読む
アメリカが小さくなろうとしている。 「縮小」と言えば本年1月から始まったFRB(連邦準備理事会)の緩和縮小が市場の最大関心事だが、私が言う「縮小」はアメリカの経済構造を含むアメリカそのものの縮小である。その兆候は緩和縮小 … 続きを読む
中国経済の成長率とFRB(米連邦準備理事会)の金融緩和資金量の伸び率とは偶然にもぴったり一致している。 人民元はドルとペッグしている上に、中国人民銀行(中央銀行)は輸出競争力維持の為人民元を売ってドルを買い続けてきたのだ … 続きを読む
(又もや「小冊子」(Vol.53)の配達が遅れます) 何時も本物を見つけては世に出してこられた私の大恩人船井幸雄先生がご永眠された。株式市場も金融緩和によって作られた「偽物相場」から「本物相場」へ移ろうとしている。先週金 … 続きを読む
実は「小冊子」(Vol.53)の原稿の締切りは先週金曜(17日)であったが遅れているので読者の皆様にお届けするのが遅れることになった。 遅れのわけは、WSSシステムという価値ある企業の発見、育成、投資等、丁度天才児を世に … 続きを読む
米国経済も米国民のムードも5年半にわたる金融緩和(カンフル剤)効果で良好である。ドルは国際通貨で世界のカネだからFRBの金融緩和は世界のマネーの増加、だから効果は世界に及ぶ。 5年前に比べれば世界中どこでも幸せそうな顔は … 続きを読む
FRB(米連邦準備理事会)バーナンキ議長の狙い通り昨年5月からの断続的QE3(第三次金融緩和)縮小・出口発言で市場は完全に緩和縮小(昨年12月決定・本年1月実施)と出口(本年終了)を織り込み、昨年末の縮小決定と同時にNY … 続きを読む