本日「小冊子」(Vol.76)発送開始
今回の「小冊子」(Vol.76)は、歴代の人間社会の支配者が被支配者に信じさせるための歴史教科書と異なり支配者の側に立った内容(真実)になっている。 アメリカの建国、日本の近代化の始まりである明治維新の本当の歴史を簡潔に … 続きを読む
今回の「小冊子」(Vol.76)は、歴代の人間社会の支配者が被支配者に信じさせるための歴史教科書と異なり支配者の側に立った内容(真実)になっている。 アメリカの建国、日本の近代化の始まりである明治維新の本当の歴史を簡潔に … 続きを読む
「日本を取り戻す」は安倍首相が掲げた選挙スローガン。 憲法第9条(戦争放棄)改正でかつての大日本帝国かの心配もあるだろうが、私は、「主権を(アメリカから)取り戻す」の意と解している。 「日本はアメリカの属国だ」とよく言わ … 続きを読む
ダボス会議にお招きを受けていたが、私にとってもっと需要なことがあったので断念した。 1月21日ワシントンDCで録音、電話の携帯、写真ご法度で体一つの防衛会議があったからである。 中東の運命を決するかも知れない重要な会議( … 続きを読む
これは「小冊子」(Vol.76)の題名である。 添付の案内の通り、アメリカを芝居小屋に例え、台本を書く者、演出、振付係、名俳優・大根役者の名(迷)演技、芝居に夢中になる観客(世界)そして芝居興業で大儲けをする興行師の有様 … 続きを読む
21世紀とは、経済グローバル化時代であり国家間、地域経済圏間の依存関係が深まる中で「核はモノを言わず、カネがモノを言う」時代であり、「軍事覇権から経済覇権が求められる」時代である。戦後のアメリカ一極時代から多極化時代の到 … 続きを読む
オバマ大統領は就任早々「アメリカはもはや世界の警察ではない」と宣言したが、それでもアメリカは欧州、アジアの同盟国の安全保障に対する責任上、中東地域や東欧での紛争解決に積極的に関与してきた。ところがアメリカの世界覇権にとっ … 続きを読む
昨日本誌でアメリカと欧州の独占資本の「手打式」があったと述べました。 石油独占資本と金融独占資本の提携と言い換えることも出来ます。 石油エネルギーは「経済のコメ」、金融はMoney talks(金がモノを言う)「経済の血 … 続きを読む
1996年12月以来(その後からも含め)本誌のご愛読心から感謝いたします。 読者の皆様にはお会いした方もまだお会いしていない方々もいらっしゃいます。 「私の言葉」に触れて下さるすべての皆様との「出会い」を経験するため読者 … 続きを読む
いよいよ本日12月25日から、読者の皆様のご支援にお応えして私の肉声CDを発送させていただきます。 2016年の世界経済の見通しを詳しく述べました。世界の人と資金の流れが「西から東」に変わります。日本経済は2016年7月 … 続きを読む
FRB(アメリカ)の利上げ、日銀(日本)の追加緩和も出揃い、当分中央銀行のニュースは市場にインパクトを与えなくなり、今後は経済ファンダメンタルズやアメリカ、その他の財政問題などが話題になって来るだろう。 今回の小冊子は世 … 続きを読む