<時事直言>第三次戦争は何故起きるのか?!
戦争に奇襲も偶発もない。 戦争は争う国同士または対立するグループ同士が長きに渡り準備し、国民の世論形成がなされてから決められた日に起きる。 しかし歴史の教科書には「ハマスが突然イスラエルを大規模攻撃した」とか「日本が真珠 … 続きを読む
戦争に奇襲も偶発もない。 戦争は争う国同士または対立するグループ同士が長きに渡り準備し、国民の世論形成がなされてから決められた日に起きる。 しかし歴史の教科書には「ハマスが突然イスラエルを大規模攻撃した」とか「日本が真珠 … 続きを読む
2021年には「2022年はリセッションになる」が80%のアナリストのコンセンサスであった。2022年になると「2023年はリセッションになる」が90%のアナリストのコンセンサスになった。 今日は70%以上のアナリストは … 続きを読む
強い国に「窮鼠猫を噛む」に追い込まれた弱い国は強い国に先制攻撃をする。 1940年代日本はアメリカ主導の経済制裁を受け原油等エネルギーや資源を輸入することが出来なくなり、活路を中国、満州、南方に求めざるを得なくなった。 … 続きを読む
ドルと人民元の為替相場によればアメリカの軍事力は中国より大きい。 しかし真の通貨価値を表す購買力平価だと米中軍事力は均衡している。 同じくドル・人民元レートではアメリカのGDPは中国より大きいが、購買力平価では2017年 … 続きを読む
「インターネット目からウロコの増田塾」の皆様には今朝お話ししましたが、2002年9月17日の小泉純一郎首相と金正日北朝鮮主席の日朝首脳会談で歴史的なことが起きました。 金日成時代から日本人拉致を一切否定してきたにもかかわ … 続きを読む
10月25日、「増田俊男の実践経済セミナー」を東京で開催しました。 最近の「国際情勢」では真珠湾攻撃、ウクライナ戦争、ハマス・イスラエル戦争の共通点である「窮鼠猫を噛む」を解説しました。 次に戦後から続いているアメリカの … 続きを読む
1941年日本が真珠湾攻撃に追いやられたように、ハマスも対イスラエル大規模攻撃に誘導されたのである。 何故ならイスラエルもアメリカもハマスの対イスラエル攻撃計画から実行まで全て把握していたからである。 2020年トランプ … 続きを読む
ハマスのイスラエル攻撃が真珠案攻撃と同じなのは攻撃を受けた側のイスラエルもアメリカも口を揃えて「奇襲だ」、「騙し撃ちだ」と主張している点である。 イスラエルは10月7日のハマスの対イスラエル攻撃は全くの「想定外」であった … 続きを読む
中国の仲介で、アメリカの同盟国のサウジアラビアとイスラエルとアメリカの敵のイランが国交回復した。 サウジアラビアはアメリカの仲介でハマス(パレスチナ)の敵であるイスラエルと国交回復の準備を進めている。 サウジは、イスラエ … 続きを読む
10月3日の夜中、民主党議席が多い上院で、民主党の協力を得て超党派で暫定予算を可決させたマッカーシー下院議長は共和党8名の造反で解任された。 下院議長の解任は米史上初めてのことである。 今のところこれと言った後任候補はな … 続きを読む