今パリです。

2月17‐18日スイスのチューリッヒで開かれる重要な会議に招待されているので事前に「仲間内」で準備をするためパリに来ました。仲間とは、本誌で以前述べたUKの大手オフショア・ファンドのオーナーS氏、2010年8月のモナコ貴 … 続きを読む

中国経済の転機

中国経済の成長率とFRB(米連邦準備理事会)の金融緩和資金量の伸び率とは偶然にもぴったり一致している。 人民元はドルとペッグしている上に、中国人民銀行(中央銀行)は輸出競争力維持の為人民元を売ってドルを買い続けてきたのだ … 続きを読む

「本物の時代」がやってきた

(又もや「小冊子」(Vol.53)の配達が遅れます) 何時も本物を見つけては世に出してこられた私の大恩人船井幸雄先生がご永眠された。株式市場も金融緩和によって作られた「偽物相場」から「本物相場」へ移ろうとしている。先週金 … 続きを読む

Great Rotation(資金の大移動)

実は「小冊子」(Vol.53)の原稿の締切りは先週金曜(17日)であったが遅れているので読者の皆様にお届けするのが遅れることになった。 遅れのわけは、WSSシステムという価値ある企業の発見、育成、投資等、丁度天才児を世に … 続きを読む

流れには逆らえない

本誌前号でも述べたが、市場は正直なもので世界の資金の流れを正しく反映する。時に市場があるべき資金の流れに反することがある。それは大手証券や銀行のアナリストが資金のあるべき流れに反して間違ったアドバイスをするからである。し … 続きを読む

ロボット産業革命 

21世紀の産業革命はロボットによって起こされる! 20世紀の情報革命の担い手はマイクロソフト、アップル・コンピューター等の情報インフラ革命であった。1900年代にマイクロソフトに初期投資した投資家の5,000ドル(約50 … 続きを読む