<時事直言>バイデン(アメリカ)の本音
「日本の憲法はアメリカが書いた」(2016年8月15日‐終戦記念日)と、ヒラリー大統領候補の応援に駆け付けたペンシルベニア州の集会で述べた。 それは対抗馬のトランプが日本の核武装容認発言に対して、「トランプは(日本がGH … 続きを読む
「日本の憲法はアメリカが書いた」(2016年8月15日‐終戦記念日)と、ヒラリー大統領候補の応援に駆け付けたペンシルベニア州の集会で述べた。 それは対抗馬のトランプが日本の核武装容認発言に対して、「トランプは(日本がGH … 続きを読む
小冊子Vol.140で、戦争当事者は資本主義の原則Scrap and build(破壊と再建)に操られていると述べた。 バイデンがピエロなのは、戦争とは、戦争コストの何倍も何十倍の復興需要を創造する為の先行投資であると言 … 続きを読む
ドル高なのに何故金価格が上がるのか?! ドルと金の価格(価値)は反比例するのが原則である。 供給量(生産量)が毎年一定・不変である金の価格は、価格が変動するドルで表示される。 従って金価格はドル価が上がれば下がり、ドル価 … 続きを読む
第一回は「ドルは何故高いのか」でした。 ドルの購買力は円やユーロに比べて低いのに為替市場では断トツなのは何故かを説明した。 又いかなる市場もスペキュレーション(投機)で成り立っているから固定化するドルの購買力正価や金本位 … 続きを読む
、、と言う題で「増田俊男の無料インターネットセミナー」の配信をしていますが、動画をタイムリーに見れない方、また文書で残しておきたいと希望される方が多いことが分かったので、これからはテキスト(メール)を中心に発信したいと思 … 続きを読む
植田総裁は「あちら(アメリカ)を立てれば、こちら(日本)が立たず」のジレンマに陥っている。 2024年の春闘で中小企業は4.42%、大企業は5.3%の賃上げになったが、肝心の実質賃金(インフレ率加味)は24か月連続マイナ … 続きを読む
この題名は2007年12月31日に徳間書店から出版された私のベストセラー著書のタイトルである。 「黄金の波に乗れ!」と書いたが、長きに渡り停滞を続けて来た日本が今や再起しようとしている姿を克明に描いた。 10年以上続いて … 続きを読む
ドル・円相場が34年ぶりの超安値を付けたのに日銀は4月26日の政策決定会合で何の手も打たなかった。 神田財務官も植田日銀総裁も介入するかどうかはっきりしたことを言わないまま連休に入った4月29日円はとうとう160円まで急 … 続きを読む
イスラエルとイランは「不倶戴天の敵」という宿命を共有している。 私が2019年にパリで会ったイラン初代大統領のアボルハサン・バニーサドル氏は感情を露わさず常に冷静で物静かな方だった。 一方第6代イラン大統領のマフムード・ … 続きを読む
今日26日市場が注目した日銀金融政策決定会合が終わり、植田総裁の記者会見があった。 決まったことは、金利は0.0%から0.1%のまま据え置き、追加利上げについては言及なし、国債購入額は月間約6兆円で変わらず、そのうえ悪名 … 続きを読む