1000回記念号

本誌を書き始めたのは1997年9月、18年前です。
ワープロで文章を書きプリントしたページをクリアホルダーにはさみ、一人一人の読者の名前を書いた短冊をホルダーの上部に挟んでファックスマシンのガラスの上に乗せてファックス番号をダイヤルして送っていました。
妻と一緒に2台で送信しましたが何時間もかかり時には夜遅くなる事があり、「夜中に送らないでくれ、安眠妨害だ」と叱られることもありました。
e-mailや自動ファックスで送るようになるまでに何年もかかりました。

本誌を発信し始めた翌年の1998年は私にとって決して忘れることの出来ない年でした。
本誌を送り始めてから3ヶ月経った12月、舩井幸雄先生からお電話をいただきました。
「増田さんの時事直言を大変面白く読ましていただきました、ついては来年(1998年)1月8日に船井総研のコスモスクラブという会があるので来ませんか」というお誘いでした。
東京の会場(ヒルトンホテル)に行くと何百人もの会員の方々が集まっていて、三菱総研の高橋乗宣先生、柔道世界チャンピオンで東海大学の教授の山下泰裕先生など著名な先生方が講演をされていました。
舩井先生から、「増田さん、私の持ち時間から20分差し上げますから何でもいいからお話ししませんか」と言われました。
その時一瞬私の頭の中をモーゼの出エジプトの光景がよぎったのです。
海が二つに割れ、その間をユダヤ人たちがエジプトを背に走っている。
そうだ、奇跡だ!
私は奇跡を起こそう、そうすれば舩井先生のように有名になれる。
そう思ったとたんに有ることが頭に浮かびました。
その日私は二つの奇跡を起こしました。
奇跡については「小冊子」Vol.70記念号をお読み下さい。
それから舩井先生は私との共著まで出して下さり私を引き立てて下さいました。
これも「小冊子」(Vol.70)で述べていますが、舩井先生は私に宇宙へ行って地球を眺める自己暗示術を伝授して下さいました。
私は地上の真実を知る自信は誰にも負けないつもりですが、舩井先生はもう一度宇宙から眺め直すことを教えて下さったのです。
こうして本誌を1000回も続けられるのも今は亡き舩井先生のおかげだと手を合わしています。
本誌1000号記念に際し舩井先生と読者の皆様に心から感謝の意を表したいと思います。

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