北朝鮮ミサイル別の役割

北朝鮮は約2か月半の沈黙を破り本日未明日本の排他的経済水域(EEZ)にミサイルを撃ち込んだ。 私は本誌維持、発展の為に協賛金のご協力をしてくださった皆様に昨日「増田俊男の特別レポート第二弾」をお贈りしたが、その中で、「北 … 続きを読む

X-Day延期!

来る12月8日がX-DayになるというMr. Jim Rickards氏の見解を「小冊子」(Vol.93)で述べた。税制改革、国家債務の上限審議が難航しているので国家機能停止の可能性が高くなり、これを避ける為にX-Day … 続きを読む

マクロン(仏)大統領(39歳)の人気取り作戦の被害者トランプ大統領(娘婿クシュナー)

11月4日はトランプと中東にとって重要な日であった。 同日サウジアラビア(以後サウジ)で起こったことは下記の通りである。 ムハンマド皇太子から緊急呼び出しでサウジに来ていたレバノンのハリリ首相(47歳)は首都リヤドでのテ … 続きを読む

増田俊男の特別レポート「トランプの賞味期限」本日発信

協賛金のご支援ありがとうございます。 本日からお約束の特別レポートをお贈りいたします。 先般ワシントンDCでの会議でエジプトが起こした問題の解決等について述べましたが、実は会議での激論を収めただけであって根本的に解決した … 続きを読む

習近平中国第二期

中国の党大会は10月24日に終わったが、終身独裁であった毛沢東に倣ってか習近平の思想が党の規約に書き込まれることになった。 終身独裁を求めれば必ず権力闘争が激化し、政権が不安定化する。 これを避ける為に鄧小平が集団指導体 … 続きを読む